公認会計士

公認会計士になるまでの道筋はきちんと自分の中で定めておかなければいけない

    

受験資格がない分、その取得方法がわからない人もいるのが公認会計士です。学歴は一切関係なく、また受験資格もありませんが、ひどく長い道のりになることは覚悟しておきましょう。

ただし取得できた後は、努力次第で華やかな人生が待っている可能性もあります。

『changes』

資格取得までの道

学歴は一切関係ありませんので誰にでも資格取得できるチャンスがあります。18歳の合格者もいますので、それを裏付ける情報になるでしょう。

まずは試験に合格する必要があります。マークシート式の試験に合格すると、記述式の試験になり、合格率はなんと10%台です。

合格者は2年以上業務を補佐する経験が必要になります。その後修了考査と呼ばれる試験を突破できれば、公認会計士です。10%の合格者と言われる試験に合格することが、公認会計士になる資格とも言えるでしょう。

公認会計士は高学歴が多い

学歴は関係ないと言いましたが、その多くが高学歴であるのが公認会計士です。難関国立大学や有名私立大学の卒業生が名を連ねています。

出身学部は商学部や経済学部、法学部が主に占めていますが、もちろん学歴が関係ないことから地方大学出身者や高卒の人もなかにはいます。

過去に18歳が合格した事例もあることから、誰にでもチャンスがあることがわかりますが、そうはいってもやはり学歴があるとないとでは、その知識の量が違います。

また試験が難関であることから、高学歴を持つような人の勉強量が必要であると言われているようにも聞こえます。ただどんな人にもチャンスがあり、大学に行っていない人でも専門学校などの学び舎があります。

ただ独学で勉強するとなると、やはり10%の合格率を誇る難関試験に挑むとしては、物足りなくなるはずです。